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オフセット スピニングハンドル”プレシオ”

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オフセット-スピニングハンドル”プレシオ”新発売です。
ベイト用のオフセットは沢山ありますが、スピニングのオフセットはなかなかないでしょう。
重心を下げたことでバランスが良くなり、リールのスプールとガイドの高低差もなくなりました。その為、ガイドとラインの摩擦抵抗が軽減されました。
少し小さめのプラグを多用する方にはぴったりかと思います。
こちらからご購入できます。


グラスアイオンライン
| 日々の仕事 | 19:12 | comments(0) | trackbacks(0) | グラスアイ店長 |
店舗動画 YouTubeで公開
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YouTubeの当社サイトglasseyeonlineでは、オリジナルロッドやルアーの動画をアップしてますが、今回店舗内の動画を公開してます。
当社コレクションと共に、1898年ジェームスヘドンが自分で削って作ったハンドカーブフロッグも観られますよ。


グラスアイオンライン
| 日々の仕事 | 22:20 | comments(0) | trackbacks(0) | グラスアイ店長 |
フィッシングショー2012最終日

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フィッシングショーも最終日、多くの方々来場されました。
そんな中、タレントの哀川翔さんがグラスアイのブースに寄ってくれました。そして興味深々だったのが画像のルアー。
名前は”バグジー”
このプラグの羽根部分、マジョーラカラーを塗ったとかと思いきや、なんと本物の甲虫の羽根を使っています。
バグジーに目ざとく食いつくとは、やはり昆虫マニアの哀川さん面目躍如です。


3日間にわたったフィッシングショーも本日で終了。 横浜の街とも今夜でお別れです。みなさんありがとうございました。


グラスアイオンライン 
| 日々の仕事 | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) | グラスアイ店長 |
国際フィッシングショー設営
今、横浜にいます。
国際フィッシングショー2012のブース設営が終わってホテルに戻ったところです。
ipadでこのブログ書いてますが、画像がアップできずテキストだけですみません。
前に今回のフィッシングショー、バス限定のブースはうちと道楽さんだけと書きましたが、間違いでした。
フロッグさんもブース設営準備してました。
どうやらギリギリで出展を決断したとのことです。

フィッシングショー、明日から開幕しますのでご来場のほどよろしくお願いします。
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| 日々の仕事 | 19:24 | comments(0) | trackbacks(0) | グラスアイ店長 |
パックマン スピニング仕様

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さ来週に迫った国際フィッシングショー2012にむけて新製品を試作開発中です。
今回はご要望の高かった、パックマンのスピニング仕様を紹介します。
最長で165cm、ハンドルの中に収めると38cmほどに縮まるパックロッド、パックマン。 待望のスピニング版をリリース予定です。
画像はラバーハンドル仕様ですが、コルク仕様も作ります、
ガイドは富士のSIC、リールシートはメタルのクロームメッキとなっています。
ちょっとしたバックに入れて、旅行にも持って行けますし、管理釣り場などでも重宝しそうです。 グラスアイオンライン
| 日々の仕事 | 16:54 | comments(0) | trackbacks(0) | グラスアイ店長 |
管理釣り場用 スピニングハンドル 

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当社は、オフセットのハンドルをメインに作っていますが、ストレートのハンドルもベイト用、スピニング用と作っています。
そんなストレートハンドルですが、トリガー付きのベイトハンドルの関係で、スピニングハンドル も、ダウンロック(上からネジを締めてリールを固定する)方式を採用していました。
ところが先日、かなりエキスパートなお客さまから、アップロック方式でスピニングハンドルを作ってくれとのご要望。初めてアップロックでスピニングハンドルを作ってみました。
完成後、ロッドをセットして振ってみると、なかなかしっくりといい感じです。
ベイトハンドルでは気にならなかったのですが、スピニングの場合リール取り付けネジが後ろにあったほうが指の邪魔にならないのがわかりました。
指摘されなければずっと気がつかなかったかもしれません。
お客さまに感謝です。

ちなみに左の画像のスピニングハンドル、全長23cmとかなりショート。 クリアーのラバーグリップはシボ加工がしてあるので濡れても手がすべりにくくなっています。ヘッド部はデルリン方式でどんなロッドにも装着可能です。


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| 日々の仕事 | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) | グラスアイ店長 |
ウインドサーフィン黎明期
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ビンテージな日々、今回はウインドサーフィン黎明期です。

ボードセーリングとも呼称されるウインドサーフィンが日本に上陸して40年ほどが経過しました。
湖沼でも海でもできる利便性からあっという間に流行し、現在ではオリンピックにも採用されています。 その黎明期、私も少し関わっていたので先駆者、鈴木兄弟たちのこと、書いてみます。

40年前ころ、鈴木兄弟は兄が西武日産の社員、弟が設備会社経営者だったと思います。
(弟の鈴木東英さんは後に、日本ウインドサーフィン協会を設立)

当時、鈴木兄弟と私たちの接点は、湘南葉山の材木座海岸でした。
私たちのヨットクラブは材木座海岸にK-16という自作デインギーを置いていました。
K-16は木製の二人乗りのヨットで、海岸から 台車を使って海に出て、江ノ島のレースに出たりしていました。

鈴木兄弟も材木座にディンギーを陸置していたのでいつしか知り合いになりました。
ある時、鈴木兄弟がアメリカに面白そうなヨットがあるので輸入してみたいと言い出しました。 話を聞いてみると、なにやらサーフボードにセールを立てたもので、 名前はウインドサーファーというらしい。興味はありましたが、ちょっと突飛な話だったので、 そのまま聞き流してしまいました。

しかし、その話もすっかり忘れていた頃、鈴木兄弟から連絡がありました。
”ウインドサーファーを輸入したので、一緒に試乗してほしい”
場所は東京湾、江戸川の河口でした。
それは、全長3.6m、重量約30Kgという巨大なサーフボードと呼ぶかヨットと呼ぶか解らないしろものでした。

あまり知られていませんが、日本のウインドサーフィンの歴史は江戸川河口から始まりました。

その後、鈴木兄弟は、ウインドサーフィンを日本に普及させようと活動を始めました。
私たちも誘われましたが、ヨットレース派の私たちとしては、こんな軟派なもの、流行るわけないと思っていたので 断ってしまいました。
いまでこそ、スポーティーですが、当時のウインドサーファー艇は、セールをかかえて水面にプカプカ浮いているだけだったのです。

普及活動には参加しませんでしたが、艇体作りの手伝いはしました。
おそらHoyle Schweitzerとの契約が成ったのでしょう、ウインドサーファー艇の国産化に協力してくれないかと打診がありました。

図面を持って鈴木兄弟が川口に来たのは、それからしばらくしてからでした。
製作担当は私の兄でした。
兄はK-16をはじめ30フィートのクルーザーなど私たちの船をすべて自作していたのです。
打ち合わせには私も参加、4人で色々議論しました。
木型を当社で作り、金型は知り合いの会社を紹介、ということで話がまとまりました。
英語の設計図から原寸大の図面を引き、木型は30cm間隔で作った姫子松を張り合わせて製作しました。 なにしろ3.6mの艇体を無垢の木作ったわけで重量はたいへんなものだったのを覚えています。

国産のウインドサーファー艇は結構売れたらしく、その後何種類か木型の注文がありました。
最後は、たしかウインドサーフィンスター級とかいう艇だったと思います。

その後、双方とも忙しくて連絡もままならなくなってしまいました。
それでもウインドサーフィン業界の発展は見聞きするにつれ嬉しい限りでした。

最近知りましたが、現在、東英さんの作った協会にかわって、ウインドサーフィン連盟という組織が、日本の表舞台に立っているようです。
どういう経緯があったか知りませんが、鈴木兄弟の功績は日本のウインド史に永遠に残ることにはかわりないと思います。

江戸川から40年。
あの時、誘いに乗ってウインドサーフィンの事業に参加していたら、今、どうなっていたのか、

ときどき思います。


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| ビンテージな日々 | 12:21 | comments(0) | trackbacks(0) | グラスアイ店長 |
トップ堂 アルミハンドル特集

最新号トップ堂、当社アルミハンドルの特集となってます。
ご覧になった方もいるかと思いますが、アルミハンドルの製作過程を紹介したものです。
当社ハンドルはダイカスト鋳造と手込め鋳造の二通りで製造しています。
ダイカストの方はハンドルの原形を作った後、機械を使って金型を作るわけですが手込め鋳造の場合は、木で作った原型を使って鋳造ができます。
左の画像、青く塗ってあるのが木型です、定盤の裏表に半割りで作ったハンドルの木型を貼り付けてあります。 定盤には湯道も付けてあり、簡単な機械に取り付け、砂で型取ります。
一回の湯入れで2本のハンドルができます。
いちばん下の画像が、砂型から木型を抜いてできた凹みにアルミの湯を注入して完成したものです。
ダイカスト製に比べてこの後の加工が多いので1本のコストは手込めのほうが数倍かかります。
その為、当社ではもうほとんどが金型で成型しています。
しかし、まだまだ木型のものもあります。
数がそんなに出ないもの、そしてどうしても手作りでしか表現できない微妙な形のもの、などです。
ハイテクな金型ではできないところを補っているのです。
それから大事なところがもうひとつ、
金型だと作るのに、うん百万もかかりますが、木型は私が自分で作るのでお金がかからないのです。


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| 日々の仕事 | 11:02 | comments(0) | trackbacks(0) | グラスアイ店長 |
ABU Cardinal セールスマンサンプルリール

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今回のMy favoriteは、前回 "レア!ミッチェル Mitchell486 Cutaway Reel"に続いて当社所蔵の珍リールです。
ミッチェルの場合はリールの内部構造が見えるようにボディーをカットしていましたが、このカーディナルリールはボディーを透明にしてしまいました。
ハンドルを回すとギアがどのように動いてベールを回転させるかが、分解せずとも解るようになっています。
もっと古いアルミ製のカーディナルでは、サイドプレートだけが透明の樹脂になっていて、内部が見えるものがありましたが、プラスチック製に変わってからは、ボディー全体を透明にしてしまいました。
これはこれで市販しても売れそうですが、強度の問題や中のグリスで汚れるなどの問題があり、透明はサンプル品だけとなっているようです。
これらのリール、セールスマン用にだけ作られたので数は極端に少なく、恰好のコレクターズアイテムになっています。


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| My favorite | 18:19 | comments(0) | trackbacks(0) | グラスアイ店長 |
MOMAのipad2ケース

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昨年末、iphone3Gからiphon4sに変えたついでにipad2を購入しました。

今年になって、自宅と仕事場の持ち運びにキャリングケースを探したのですが、なかなかいいものが ありません。
小型PC用のものならけっこうあるのですが、ipad2専用となると、ぐっと少なくなるようです。
Ebayなどチェックしましたがいまいち気に入ったものがありません。 そんな中、画像検索で気になる物を発見! MOMA(ニューヨーク近代美術館)サイトに見つけたのは、BUILTのバックでした。
調べてみると日本にもMOMAサイトがあったので早速オーダー。 すばやいことに翌日には届きました。

このネオプレーン製ipadメッセンジャー、思っていたより少し小さめでした。ipadがちょうど入る本体にiphone用のポケットが付いているだけのシンプルなバック。クッション性も良い、安心構造。プラップ部分に小さな穴が開いているのが不思議でしたが、後にイヤホーン用の穴と判明しました。

試しにゼロハリのZR21にセットしてみたのが左の画像。ちょっとした移動にもちょうどいい感じです。
このバッグ、さすがMOMAがチョイスしただけあってデザイン的にも機能的にも優れたものだと思いました。


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| My favorite | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) | グラスアイ店長 |
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