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MOMAのipad2ケース

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昨年末、iphone3Gからiphon4sに変えたついでにipad2を購入しました。

今年になって、自宅と仕事場の持ち運びにキャリングケースを探したのですが、なかなかいいものが ありません。
小型PC用のものならけっこうあるのですが、ipad2専用となると、ぐっと少なくなるようです。
Ebayなどチェックしましたがいまいち気に入ったものがありません。 そんな中、画像検索で気になる物を発見! MOMA(ニューヨーク近代美術館)サイトに見つけたのは、BUILTのバックでした。
調べてみると日本にもMOMAサイトがあったので早速オーダー。 すばやいことに翌日には届きました。

このネオプレーン製ipadメッセンジャー、思っていたより少し小さめでした。ipadがちょうど入る本体にiphone用のポケットが付いているだけのシンプルなバック。クッション性も良い、安心構造。プラップ部分に小さな穴が開いているのが不思議でしたが、後にイヤホーン用の穴と判明しました。

試しにゼロハリのZR21にセットしてみたのが左の画像。ちょっとした移動にもちょうどいい感じです。
このバッグ、さすがMOMAがチョイスしただけあってデザイン的にも機能的にも優れたものだと思いました。


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| My favorite | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) | グラスアイ店長 |
アラバマリグ


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2011年もあと二日あまり、激動の年もようやく暮れようとしています。
さて、日本の激動にくらべればまったくたいしたことではないのですが、 アメリカの釣具界にも変化がありました。
今年の10月、アメリカのトーナメントシーンに突如出現し話題を独占したのがアラバマリグでした。
ベテランバスプロ、ポールアライアスがFLWのトーナメントでアラバマリグを使って優勝したことから火がつきました。
その後のトーナメントでも上位入賞を独占するなど、アラバマリグ旋風は留まることはないようです。

破れ傘の骨にソフトベイトを五個付けた変なルアーというのが最初見た印象です。
当然フックも5本。よくこんなものがルール違反にならないのか正直不思議でした。
トーナメントでは一匹のバスが釣れるか釣れないかで賞金額が大きく違ってきます、釣れるルアーの噂があれば飛び付いてしまうのは当然です。
ましてアラバマリグは噂だけでなく本当によく釣れることを証明してしまったのです。
こうしてアラバマリグの争奪戦が展開されました。市販で30ドルぐらいのものがオークションで100ドルになったこともあったそうです。
そしてその後は、おきまりのコピー合戦。それは日本にも飛び火しているようです。

当初、ばかにしていた私でしたが、あまりの評判に少し気持ちが動きました。
どうして釣れるのか?そしてどれだけ釣れるのか?ビルダーとしての素朴な疑問がフツフツと沸いてきたのです。
そこで自作したのがこの画像のものです。
スピナーベイトのアーム&ボールベアリングスイベル。マッディー用にチャートのサッシーシャッドを装着してみました。
完成後、プールで泳がしてみたところ、
確かにアピール度は高い。
口を使わなかったバスにスイッチを入れ、バイトさせてしまうに十分な要素がありそうです。
ありそうでなかった!そんなルアーです。 日本ではトーナメントには不可でしょうが、今後なんらかに姿を変えつつ残っていくような予感がするルアーです。


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| 日々の仕事 | 18:42 | comments(0) | trackbacks(0) | グラスアイ店長 |
レア!ミッチェル Mitchell486 Cutaway Reel


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My favorite今回はミッチェルの珍リールです。
本体カバーが一部無くなって一見壊れたスピニングリールにみえますが、 これで正常な状態です。
中の構造を見せるためにわざとカバーを切り取ったリールなのです。
サンプル用のリールなのでもちろん市販はされませんでした、数も少ないことからコレクターズアイテムになっています。 日本ではそうではありませんが、欧米のコレクターにはヨダレものだそうです。
そんなわけで結構ニセモノも出回っているらしく、鑑定の需要もあるそうです。
前に紹介したことのあるミッチェルミュージアムのサイトでは画像を送れば 本物かどうか鑑定してくれるとのことです。
私のミッチェルは486なのですが、下記にはその他のカットリールが載っているので、ぜひご覧になってください。
  Mitchell Cutaway Reels


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| My favorite | 17:20 | comments(0) | trackbacks(0) | グラスアイ店長 |
トップ堂 取材
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本日はトップ堂の取材でした。
アルミハンドルの製作工程紹介記事とのこと。

エバト店長が来社したのが、午前10時。
まずアルミダイカスト鋳造工場に案内、
溶けたアルミを金型に注型して製品を作るところを撮影、次にその金型をつくる工場でいろいろ話を取材。
それからアルミの手込め工場に行き、木型から砂型でアルミハンドルを作る過程を実演してもらいました。
最後はプラスチックハンドルの金型工場に行ってきました。
この時点で外はもう薄暗くなっていました。
当社に戻ってハンドルの加工、仕上げなどを撮影、終わったのが午後5時過ぎ。
あっという間の7時間でした。
個性あふれる職人さんたち、ありがとうございました。
MADE IN KAWAGUCHIの底力、次号トップ堂で紹介です。


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| 日々の仕事 | 18:09 | comments(0) | trackbacks(0) | グラスアイ店長 |
今年もあと・・・・・・・・・。

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今年もあと数日になってしまいました。
2011年は公私共にたいへんな年でしたが、やっぱりクリスマスツリーは飾りました。
みんなでいい年の瀬が迎えられますように。


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| 日々の仕事 | 15:31 | comments(0) | trackbacks(0) | グラスアイ店長 |
ロイヤルコペンハーゲンの シーラカンス 

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東京駅の丸ビルの裏側に丸の内仲通りという道があります。
この道は丸の内のオフィス街から有楽町に続く道路です
場所柄、昔はビジネスマンやOLがいない土日は閑散としていたようですが、最近はお洒落なお店がたくさんできて休日ともなると多くの人が訪れる通りとなっています。
私も以前は銀座に出るのに有楽町駅を使っていましたが、最近は東京駅で降りてこの道を歩くようになりました。
ブルックスブラザースや粋なオープンカフェなどがあるこの道、どこかニューヨーク何番街かの風情があります。

東京駅からしばらく歩いた新有楽町ビル一階にロイヤルコペンハーゲンがあります。
ロイヤルコペンハーゲンはデンマークで1775年創業という老舗の陶磁器工房です。
日本のこの場所には43年前の1968年に開店しているそうで、新しい店が多いこのあたりでも老舗となっています。
格調高い店内に入ると、左の壁に陶器製の シーラカンスが2体飾られています。

ブルーフィッシュと名付けられた全長1.5mほどの濃紺の魚体。陶器製とはいえかなり精巧に作られています。 価格は一体150万円ほど。
シーラカンスマニアとしてはいつか手に入れたいと思うのですが、いつもウインドーショッピングに甘んじています。

銀ブラの折には少し足をのばしてでも、このシーラカンスを見学してみてください、一見の価値はあると思います。
銀座まで来れない方、グーグルのストリートビューを使えば、尾びれが少し見えますので試してみてください。



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| My favorite | 15:10 | comments(0) | trackbacks(0) | グラスアイ店長 |
ヘドン "ダミーダブル"

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今回のMy Favorite "ダミーダブル"というヘドンのプラグです。
この五角形のボディーに特異なリグとフックを持ったプラグは、ヘドン社のプラグの中にあって、たいへん珍しく又不思議なプラグなのです。

"ダミーダブル"は1913年にカタログに登場します。後にフットボールリグと命名された楕円形のハードウエアにデチャッタブルフックを装着していました。この取り外し可能な形状のフックは、リグを外すことなくフック交換ができるという当時としては画期的なもので、パテントを申請していました。
又湾曲した形状はウッドのボディーを傷つけないように設計されていました。
ところがヘドン社が満を持して発表した"ダミーダブル"、1916年を境にその姿はみることができません。わずか3年という寿命だったのです。"ダミーダブル"になにがあったのか謎です。

一枚目の画像、上から年代別に3個の"ダミーダブル"です。
一番下グリーンのものはフットボールリグではなく初期のLリグになっています。
どうやら短命だった訳はこの辺にありそうです。あまりに入れ込みすぎて手間がかかりすぎたのが原因だったのかもしれません。


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| My favorite | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) | グラスアイ店長 |
国際フィッシングショー2012
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先日も紹介しましたが、来年の国際フィッシングショー2012にブースを出します。

今年のショーが中止になっているので、小間割り抽選会では各社やる気満々でした。
震災の復興にも少しは役立つかと思いますので、みんなで盛り上げたいと思っています。
ちなみに当社ブースは道楽さんの隣になりました。
よろしくお願いします。


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| 日々の仕事 | 11:55 | comments(0) | trackbacks(0) | グラスアイ店長 |
日本フィッシング会館のプレート
本日、来年のフィッシングショーの小間割り抽選会に行ってきました。

今年のフィッシングショーは震災の影響で中止になりましたが、
来年は通常通り3月23〜25日にパシフィコ横浜で行われます。
当社もブースを出しますのでその折にはよろしくお願いします。

さて、抽選会場の八丁堀に早めに着いてしまったので、 近所にある日本フィッシング会館に寄ってみることにしました。

日本フィッシング会館は1998年竣工の8階建てのビルです。
日本釣用品工業会。全国釣竿公正取引協議会。日本釣振興会をはじめ、JGFAまでが入っているビルです。
釣りの殿堂ともいえるこの場所、一度は行ってみたいと思っていました。
入り口には、ビルの竣工に携わった企業名が掲げられているとのことでしたのでなおさらでした。
(このビルを建てるにあたっては当社も90万円の寄付金をほぼ強制的に取られています。)
2階には釣り資料館なるものもあるということで、興味深々でした。

東京メトロ日比谷線、八丁堀駅を出てすぐの場所にあるはずでしたが、なかなか見つかりません。
それもそのはず、サイトで確認したビル画像とは違っていたのです、1階は居酒屋に変わっていました。おそらく賃貸ししているのでしょう。
その為か、ただの雑居ビルというのが第一印象でした。

気を取り直して、居酒屋の横にある狭い入り口を入りました。
と、右側壁一面に金属プレートが取り付けられていました。
これが例のプレートか・・・・。
そこには社名と寄付金の額がびっしりと刻印されていました。

狭い通路の突き当たりにエレベータがあり、乗ってみると、資料館は2階との表示。
少し期待しながらエレベーターを出ると、そこには立て看板が・・・・。
資料館に入るのは事前予約が必要とのことでした、残念。

ビルには少しがっかりしましたが、長年の懸案?だった90万円分のプレートを確認できただけでも良しとしますか!。


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| 日々の仕事 | 16:33 | comments(0) | trackbacks(0) | グラスアイ店長 |
MADE IN KAWAGUCHI

今月の11日に埼玉県の鳩ヶ谷市が川口市に合併します。
当社は川口市にあるのですが、ほとんどの部品を川口市内で製造しています。
唯一ロッドのブランクだけは鳩ヶ谷市の協力工場で作っていたのですが、鳩ヶ谷市が合併となるとほぼ100%川口市 で生産できることになります。

ご存知のかたもいらっしゃるかと思いますが、川口市は鋳物の町。
その為、鋳物関連の工場をはじめありとあらゆる業種の工場がいたるところにあります。
機械加工屋、工具屋、バレル屋、メッキ屋、アルマイト屋、バフ屋、ネジ屋バネ屋、木型金型屋、塗料屋、溶接屋さんなどが軒を連ねているので物作りにはもってこいです。
又、昔から竹竿の製造も多かった為、釣りの文化も根を張っているという稀有の町なのです。

韓国、中国へのシフトでMADE IN JAPANの釣り具が少なくなる中、当社はMADE IN KAWAGUCHIを全面に製品作りにがんばっています。



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| 日々の仕事 | 18:22 | comments(0) | trackbacks(0) | グラスアイ店長 |
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